結婚式プロフィールムービーを映画風に!

Pocket
LINEで送る

ひと味違った結婚式プロフィールムービーを作りたいなら、映画風にするのもおすすめです。まるで1本の映画を見ているかのような、新郎新婦が主役を務めるプロフィールムービーや、映画のワンシーンを再現したムービーなど、「映画風」といっても様々なスタイルがあります。

でも、自分では映画風につくったつもりでも、結局中途半端でよく分からないムービーになってしまった、という残念な結果になってしまうこともあるかもしれません。

そんなことにならないよう、結婚式プロフィールムービーを映画風に作るためのコツ、工夫について解説していきます。

1. 映画風のプロフィールムービーにはどんなものがあるの?

結婚式プロフィールムービーを映画風にするには、どこかで見たことがあるとニヤニヤしてしまうような、映画のシーンをパロディーにする「パロディー風」や、古い映画を見ているかのような「レトロなフィルム風」にまとめるのもおすすめです。

映画のパロディー風のムービーは、映画のワンシーンを新郎新婦が再現したり、オープニングでハリウッド映画のようなロゴを入れたり、パッと見て「あれかも?」とゲストに思わせるようなムービーにします。

映画のパロディー風にするのなら、元となる映画は会場にいるゲストみんなが知っているものでないと分かりにくくなります。

元ネタをみんなが知っていて、パロディーだとすぐに分かるような題材を選べばゲストも興味を持って見てくれるし、大いに盛り上がるでしょう。

レトロなフィルム風は、プロフィールムービーの生い立ちパートにピッタリ。新郎新婦それぞれの、生まれてから成長していく様子を、古い映画を見ているようなレトロなムービーに仕立てます。

レトロな雰囲気を出すエフェクトを使ったり、古い映画のようなオープニングにすればオシャレなムービーになります。それぞれの生い立ちパートが終わり、2人のパートに変わったらレトロな雰囲気から鮮やかな色調にチェンジしても。

メリハリがつき、最後に前撮り写真などキレイに撮れている写真を持ってくると、ゲストに強い印象を与えることもできますね。

2. BGMや効果音も工夫を

結婚式プロフィールムービーに欠かせないものは、新郎新婦の生まれてから現在までを時系列で紹介できる写真、それらの写真につけるコメント、そしてムービーの雰囲気を左右してしまうといわれるBGMです。

映画風にムービーをまとめるのなら、BGMも映画風にするべきですね。パロディー風につくるのなら、実際に映画で使われているBGMを使いましょう。

また、音楽だけでなく効果音も入れることができますから、まるで映画を見ている気分になれるような仕掛けをしてみましょう。

カウントダウンから始まり、ブザーでムービーが開始されるという演出で、映画館にいるような臨場感を出すことができます。映画が上映される前、映画会社によって異なる特徴のあるオープニングが流されますよね。

それらをパロディー風にして、自分たちの名前を入れたムービーのオープニングを作っても楽しいですよ。

3.コメントの入れ方を映画風に

映画風のムービーにするのなら、コメントも映画風に!使用する生い立ち写真・2人の出会いから結婚するまでの写真を、新郎新婦が主演する映画風にストーリーを持たせ紹介していきます。そしてコメントはもちろん映画のセリフのように、ゲストをワクワクさせちゃいましょう。レトロなフィルム風なら、コメントと写真を一緒にせず、コメントのみを表示した画面を入れても良いですね。また、コメントの文字も質感を変えて映画風にしてみましょう。映画の字幕、意識して見たことがあるでしょうか?あれは明朝やゴシックなどとは違う、味のある文字になっています。実は、映画の字幕はちょっと前、2000年代頃までは手書き文字だったそうです。さすがに今の時代、手書きですべて字幕を入れることはなくなり、手書き文字風のフォントを使っています。映画風のプロフィールムービーを作る時も、コメントの文字は一般的な明朝やゴシックではなく、映画の字幕風・手書き風のフォントを使いましょう。映画の字幕風フォントはいくつかあり、レトロな柔らかい雰囲気が出るフォントもありますから、レトロなフィルム風ムービーを作るのなら、そちらを使うのがおすすめです。

4.まとめ

特に映画が好きな新郎新婦なら、プロフィールムービーはぜひ映画風に!自分たちの好きな映画の主役になりきることもできるし、みんなが知っている映画を元ネタにして会場を沸かせることもできますね。

レトロなフィルム風ムービーにすれば、年配のゲストに特にウケそう、それにとてもオシャレな雰囲気のムービーに仕上がるでしょう。

普通に写真を淡々と紹介するのではなく、こんな風にひと味違うムービーにすれば、一生の宝物になるだけでなく、新郎新婦もゲストも何度も見たくなるはずです!