結婚式ムービーの種類と使い方のポイント

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1)オープニングムービー:

披露宴スタート前、新郎新婦入場の直前に流す映像のことを、
オープニングムービーといいます。
「今日はお運びいただきありがとうございます」
というごあいさつ的な役割を持たせるため、
短めのムービーにまとめるのがスマート。
結婚式準備中の写真なども良い。
BGMはオープニングにふさわしいと思えるような選曲を考えましょう。

2)プロフィールムービー:

新郎新婦それぞれの生い立ちと、
ふたりの出会いからいままでを紹介するための映像のことを、
プロフィールムービーといいます。
新郎新婦がお色直しで中座している間に上映することが多く、
長さは5分程度が目安です。
オープニングやエンディングなどほかのタイミングでもムービーを流すなら、
少し短めにしたほうが好印象。
内容は、それぞれが生まれてから出会うまでの写真を数枚ずつ紹介したあと、
出会ってからのふたりの写真を紹介するという構成が一般的。
また、なるべくゲストと一緒に写っている写真を多めに選ぶのもオススメ。
プロフィールムービーを観る側にとって、
新郎新婦との思い出の写真を見つけたら喜んでもらえるので、
ゲストに楽しんでもらう演出としても効果的です。

3)エンディングムービー:

新郎新婦が退場し、扉の外でお見送りの準備をする間に上映する映像を、
エンディングムービーといいます。
映画のエンドロールのように、
ゲストの名前と、式で余興や受付をしてくれた方に
感謝のメッセージなどを流すのが一般的。
2〜3分の長さにまとめるのがちょうどいいでしょう。

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